2017年11月4日土曜日

☆★HAPPY BIRTHDAY★☆

**HAPPY BIRTHDAY   DEAR TAO MOM**

先月27日は我らがオーナーのお誕生日でした!
記事を載せるのがだいぶ遅くなってしまいましたが、
今年もお祝いに素敵なお花たちが届きました♪


毎年、惚れ惚れするような立派なお花たちが届きますが、
そのどれもがオーナーのエレガントかつエネルギッシュなイメージにピッタリ!
自分をイメージしたお花が送られてくるというのは、とても素敵なことだと思います。

これからも、興味のあるものに邁進する、
エネルギッシュで素敵なTAOママでいてくださいね!(N)


2017年10月28日土曜日

*新入荷*ビーズアクセサリー

10月もあと数日で終わり、となると
早いもので今年も残すところあと2ヶ月です!ビックリですね!

今日は毎年恒例のイベント『ジャズナイトinひろしま』が開催されます。
生憎の天気ですが、秋の夜にゆったりと豊かな時間を、
美術館で素敵なヨーロピアンジャズとともにお楽しみ頂けると思います♪

さて。タオにまたまた新しい風が吹き込んできました。
ビーズアクセサリー作家の藤田滋子さんによる作品です。






これが本当にすべてビーズで!?しかも手作り!?
と、聞き返したくなるような、緻密かつゴージャスで個性的な作品の数々です。

藤田さんいわく、「おもちゃは作らないって決めているんです」
すなわち本物志向。
ビーズ1粒にしても、その素材や形、向きなど、すごくこだわりを持って
製作されていることが、手に取って見るとよくわかります!



パッと目を引く華やかさがあったり、シンプルだけど見たことのないデザインだったり。



これだったらどの服に合うだろう?と、コーディネートがわくわく楽しくなるような
バラエティーに富んだ作品たちの一部を、店頭に飾っています。

まだまだコレクションはありますが、追ってご紹介できたらと考えています。

オシャレが大好きになるビーズアクセサリー、
ぜひ手に取って、着けてみて下さいね♪(S)




2017年10月20日金曜日

ハンドルカバー*秋冬新作!

多くの方からご好評いただいている、ハンドルカバー。
秋冬の新作が入りましたのでご紹介します!


納品時は、こんな風に↑まっすぐの状態で届きます。
ですので、デザインや色の風合いがすごくわかりやすい!

左から、
・カープ!(言わずもがな、CS戦奮闘中の我らのカープです!)
・花びらの足あと(空にピンクの花びら、のイメージです)
・キラキラ(ラメも入ってますし、黄色のドットが星のよう!)
・ゼブラ(ちょっと変わった縞模様。上下の配色で可愛くも♪)
・民族衣装(ヤオ族っぽい、と作家さん。ベリー色が鮮やか)
・こびとのとんがり帽子/収穫祭(秋色に△のデザインが斬新です)
・こびとのとんがり帽子/お菓子工場(スイーツを思わせるポップな色使い!)
です。


飾るとこんな具合になります。
季節に合った糸の素材や、色デザインの豊富さがすばらしく、
見ているだけでも楽しめるハンドルカバーです。

それぞれタイトルに込められた物語もあったりして…
山田美恵ワールド全開!な秋冬新作。
実物はもーっと色鮮やかで、あたたかみがあります!
ぜひ、手に取って見てみて下さいね♪(S)

2017年10月18日水曜日

水彩画 新入荷!

オーナーのご友人 エリック・パイルさん作の
水彩画が2点入荷いたしました!!

             Basilica di San Marco, Battistero, Venezia                      Santa Maria del Fiore,Firenze  


こちらの水彩画を描かれたエリック・パイルさんは、広島在住のアメリカ人画家。
またダンテの「神曲」の研究者でもあります。

写真左 『サン・マルコ寺院』は、イタリアのヴェネツィアでもっとも有名な大聖堂です。
ビザンティン建築を代表する記念建築物で、西暦828年にエジプトで発見された
守護聖人サン・マルコの遺体を安置するために建立されたとされています。

そして写真右 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』は、
イタリアのフィレンツェにあるカトリック教会です。
『サンタ・マリア・デル・フィオーレ』とは『花の聖母マリア』の意味。
イタリアにおける晩期ゴシック建築および初期ルネサンス建築を代表するものであり、
フィレンツェのシンボルとなっている教会です。

鉛筆と水彩画だけで大変緻密に描かれた作品からは、
歴史のある教会の重厚な雰囲気、またヨーロッパ建築の美しさが伝わってきます。

お店に寄られた際には、ぜひじっくりとご覧いただければと思います。(N)


2017年10月11日水曜日

UBEビエンナーレ

お知らせが少し遅くなってしまいましたが、、
この度、山口は宇部市で開催される「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」にて、
金工作家 村中保彦さんの作品が展示されます!

村中さんの作品といえば、冷たい金属製とは思えない柔らかなフォルムの動物たち。
小さくてかわいらしいのにしっかり動物の特徴が捉えられていて、
隅々までじっくりと眺めていたくなります。


TAOにあるのは小さな作品ばかりですが、UBEビエンナーレでは
野外にて大型作品「エルク(ヘラジカ)の工事現場」が展示されています。


「工事現場シリーズ」は村中さんの代表作でもありますが、
村中さん曰く、有機的な動物のフォルムと工事現場の足場の構成的で無機的な形を
組み合わせてみたい、という衝動からこのシリーズの制作を始められたそうです。
私も数年前に美術館で工事現場シリーズを拝見したのですが、
今回野外で観る大きなヘラジカは、美術館で観るより圧巻だと思います!!

UBEビエンナーレは10月1日から11月26日まで、
野外彫刻18点と40点の模型作品無料でご鑑賞いただけます!
詳しくは、
UBEビエンナーレ(https://www.tokiwapark.jp/event/27ube_1.html)
を、ご覧ください。

少し涼しくなって芸術に触れたくなるこの季節、
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪♪(N)