2017年9月20日水曜日

r*kukka 「I LOVE IT !」~2017 autumn & winter collection~

かばん作家 r*kukkaの前波りか子さんの個展が
半年ぶりに三越で開かれます!


【r*kukka 「I LOVE IT !」~2017 autumn & winter collection~
*日時:9月19日(火)~9月25日(月)/10:30~19:30
*場所:広島三越1F ファッションパーツプロモーションスペース
*お問合せ先:TEL 082-242-3111


1つ1つハンドメイドで丁寧に制作されている、アェルクッカのバッグ。
軽くて柔らかいレザーは、オシャレしたくなる秋冬にピッタリ!

期間中は、作家の前波さんが毎日在店しておりますので、
かばんのことやレザーのお手入れについて聞くこともできますよ♪

自分だけのお気に入りを探しに、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか**(N)


2017年9月8日金曜日

期間限定、ふかふかの・・・**

明日9月9日は「重陽の節句」。
ということで、オーナーがきれいな菊を活けてくださいました**


ところでこの写真をご覧になった方は「あれ?」っと思われるかもしれませんが、、
そう、何本かの菊がふかふかの真綿で覆われているのです!
そして上にはお香がちょこんと乗っています。
こちら、「菊の着綿(きせわた)」という重陽の節句に行われる宮中の風習だそうです。
「菊の花に真綿を被せ、明くる早朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、
その綿で体を拭えば菊の薬効により無病であるという」(Wikiより抜粋)
といった、なんとも雅な風習でございます。。
無病の他に美肌にも効果が、、とのことで、
今も昔もアンチエイジングは女性の永遠のテーマでありますね・・・!

また着綿を調べるにあたり、和菓子でもこの着綿が
取り上げられていることを知りました。
日々の生活の中で昔の風習を知る機会というのはなかなかありませんが
和菓子のように、昔の風習を題材にしたものをきっかけにするのも
おもしろいかもしれません。
もし近く和菓子屋さんに行かれる方がいらっしゃいましたら
ぜひ「着綿」を探してみてください(*・v・*)(N)

2017年9月5日火曜日

絵本の紹介

朝晩が涼しくなり、日に日に秋が進んでいる今日この頃。
四季の移り変わりを感じられることは、
日本人にとっては当たり前になっているかもしれませんね。

今日、オーナーとも少しお話をしていたのですが
最近の世界情勢が危険すぎて…
もう、いつ何が起こるかわからないなぁ、とふと思います。

そんなわけで、今日は【ドームがたり】という絵本の紹介をさせていただきます。


この絵本は、詩人のアーサー・ビナードさんと、画家のスズキコージさんの
コラボレーションにより生まれました。
原爆ドームが主人公となり、ドームの目線から見た、
原爆投下の瞬間、その前後の様子が語られています。

おそらくは、経験したことのある人しかわからない恐ろしさ、虚無感など、
言葉では表現できない感情や状況が、独特のタッチで描かれています。

原爆ドームはその時のことを、いったいどんな風に語っていると思いますか?

平和の大切さを目の当たりにしている今日こそ、
心にズシンと響く一冊です。

タオにもこの絵本を置いていますので、お気軽にお声かけ下さいませ(S)


2017年8月31日木曜日

新作アクセサリー入荷!

あっという間に8月も終わりが来てしまいました。
煩かった蝉の声も聞こえなくなり、
日差しはまだまだ暑いものの、風が吹くと早くも秋の気配を感じます。

というわけで、タオも秋の暦に乗っかって。
新作アクセサリーのご紹介です!


コットンパールのネックレスです☆
ファブリックデコを制作されている、青野暢子さんの作品です。

ロングネックレスですが、デザインがシンプルなので
使い勝手が良く、アレンジもしやすいものになってます。

タオの正面ウィンドウに飾っていますので、
ぜひ秋のオシャレに見に来てくださいね!(S)

2017年8月30日水曜日

グランデひろしま秋号 入荷!

まだまだ日中暑いですが、
朝夕と、少し秋が感じられる気がするような
しかしそうでもないような。。
とはいえ、野菜売り場では秋の味覚が少しずつ顔をのぞかせています。

そしてTAOにもひと足早めの秋到来です・・・♪


今回の特集は「襤褸(らんる)」、「紙」そして「世界の味」。

「襤褸」という言葉、おそらく本かなにかで一度は目にしているのでしょうが、
恥ずかしながら表紙を見た時「なんだこれは」と思ってしまいました(- -;
「ぼろ」とも読み、一般的には「ぼろきれ」など役に立たない布を指します。
しかしグランデではあえてこの「襤褸」を、
「繰返し継ぎはぎして大切に使われてきた布」として取り上げています。
使い込まれたことで生じた色褪せは、出そうと思っても出せない趣深い色。
自然からいただいた貴重な資源を使い切ろう、という人々の想いが感じられます。

また、個人的に鼻息荒くなった「紙」の特集では、
芸術作品や包装紙など、「紙ならでは」のものたちが取り上げられています。
デジタルよりアナログな人間の自分にとっては、
やはり紙媒体の温かみは心地よく感じます。

ここでは紹介しきれませんが、その他広島のディープな情報が満載です!
ぜひ一度手に取ってご覧くださいませ♪♪(N)